いわきポレポレ映画祭※4月6日㈪~4月12日㈰※にて公開予定
【第15回 いわきポレポレ映画祭 2026「忘れない……」】そこにあるべきものたち ※特別料金 ¥1,000
- 公開予定
- いわきポレポレ映画祭※4月6日㈪~4月12日㈰※にて 〜
- 監 督
- 板橋基之
- 出 演
- 公式サイト
- https://sokoniarubeki.com/
- 備 考
- 「そこにあるべきものたち」上映スケジュール
4月6日(月) 12:30~
4月7日(火) 10:10~
4月9日(木) 12:30~
4月10日(金) 12:30~
4月11日(土) 10:10~ ※上映後、板橋基之監督 舞台挨拶予定
4月12日(日) 12:30~
東日本大震災と原発事故により無人の地となった福島県浪江町の請戸地区を舞台に、地域に根ざした苕野神社(くさのじんじゃ)の再建と、そこに込められた人々の思いを記録したドキュメンタリー。
福島第一原子力発電所から北へ約7キロの場所に位置する請戸地区。2011年に発生した東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受け、原発事故の影響で住民たちは県内外への避難を余儀なくされた。災害危険区域に指定され誰も住めなくなったこの土地に、1300年以上の歴史を誇る苕野神社が再建されることになった。再建に携わる元住民たちや請戸に伝わる伝統芸能を継承する人々に取材を行い、未来へと受け継がれる祈りと記憶を力強く描き出す。
監督は、劇映画「Bridal, my Song」などで知られ、震災前から13年間にわたり福島を撮影し続けてきた板橋基之。福島県いわき市出身の俳優・富田望生がナレーションを務め、「舟を編む」などの作曲家・渡邊崇が音楽を手がけた。 (C)2024 Basic Cinema Co., Ltd.